嫁がトリコモナスに感染したらバルトレックスで対処?

「嫁にトリコモナスが感染してしまったかもしれない」という場合、バトレックスで対処出来ないのか気になる人もいるかもしれませんが、実際はどうなのでしょうか。
トリコモナス感染は、トリコモナス原虫という小さな原虫によって起こります。性行為によって感染戦する事が多いのですが、下着、タオル、便器、浴槽等からも感染する可能性があります。
トリコモナス感染症になると、性器にかゆみや痛みを感じますが、性器ヘルペスの場合でもかゆみや痛みが出ます。性器ヘルペスを繰り返していると、徐々に症状が弱くなってきて、性器のかゆみ程度に感じるようになる事があるので、トリコモナス感染症で多く現れるかゆみの症状と区別がつきにくくなります。
そのため、かゆみや痛みの症状だけではトリコモナス感染症なのか性器ヘルペスなのか分かりません。
バルトレックスは、ヘルペスの治療で効果を発揮してくれる薬で、口唇ヘルペスや性器ヘルペスといった単純疱疹や、帯状疱疹、水ぼうそうなどの症状に効果を現します。バルトレックスの薬には「塩酸バラシクロビル」という成分が含まれいます。塩酸バラシクロビルが体の中に取り込まれる事によって、ヘルペスや疱疹の原因となっているウィルスを攻撃して、ウィルスの増殖を防いでくれます。このお薬は。ヘルペスに効果を発揮する薬の中でも、吸収率が良く、高い効果を発揮し、副作用も少ないのが特徴です。
ヘルペスが発症してから5日以内、なるべく早く服用出来れば、ウィルスが増殖するのを抑える事が出来るので、症状を軽く出来ます。
性器ヘルペスに感染していた場合は、バルトレックスを服用するとウィルスの増殖が抑えられ、症状が改善されてきます。しかし、トリコモナス感染症であった場合は、トリコモナス原虫が原因となって起こっているので、バルトレックスを飲んでも効果が出ませんので、感染の疑いがある時は夫婦共に病院で検査する必要がります。